MESSAGE FROM CEO
代表挨拶
藤本江美 Emi Fujimoto
株式会社 チャンエミ 代表取締役
株式会社チャンエミの公式サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 代表取締役の藤本江美でございます。
当社は、福岡市の「ごとふ動物病院」が27年にわたり犬のアレルギー・皮膚疾患・心臓病と向き合うなかで生まれた、 臨床由来のペットヘルスケア企業です。
すべての始まりは、院長・藤本愛彦(当社取締役)が家族として迎えた一頭のバセットハウンド、バチ子でした。 その物語は、臨床監修者の紹介で本人の言葉でお伝えしています。
2015年の院内製造から始まり、独自の75℃低温製造法によるドッグフード「ベースフード75」へ。 延べ48,000頭の臨床症例から得た知見が、すべての商品開発の基盤です。
2024年にごとふ動物病院から独立して当社を設立し、2026年、これまで自社ECでお届けしてきた商品を、 動物病院・ペットショップ・サロンへの卸事業、貴社オリジナルブランドを当社工場で製造するPB事業として、 専門パートナーの皆様にご提供する体制を整えました。
愛犬とそのご家族、そして犬たちの健康に真摯に向き合うすべてのパートナー様に、誠実な仕事でお応えしてまいります。今後とも、株式会社チャンエミをよろしくお願い申し上げます。
株式会社チャンエミ 代表取締役
CLINIVAL SUPERVISOR
監修者紹介
藤本愛彦 Yoshihiko Fujimoto
ごとふ動物病院院長
株式会社チャンエミ 取締役
| 現職 | ごとふ動物病院 院長 / 株式会社チャンエミ取締役 |
|---|---|
| 特許 |
国内特許 第6012134号 米国特許 US20180369263A1 (動物のアトピー性皮膚炎治療方法および治療剤) |
| 著書 | アレルギー領域の専門書 3冊 |
| メディア | TOKYO MX「スーパードクター」出演、雑誌・新聞掲載多数 |
私の研究の原点は、教科書でも学会でもありません。 家族として迎えた一頭のバセットハウンド、バチ子でした。
重いアトピー性皮膚炎を抱え、痒みで眠れず体を掻きむしる。 当時最善とされる治療を尽くしても、一時的に落ち着くだけで必ず再発する。
この問いに生涯をかけて向き合うことが、バチ子から私への宿題でした。
たどり着いたのは、「アレルギー・アトピーの問題は皮膚ではなく、腸内環境と食事にある」という仮説でした。 市販フードの高温製造で生成されるAGEs(糖化タンパク質)に注目し、 延べ48,000頭以上の臨床で低AGEsの食事による改善例を積み重ねてきました。
ごとふ動物病院 院長/株式会社チャンエミ 取締役
藤本 愛彦FOR BUSINESS PARTNERS
この臨床知見を
貴社の事業に
27年・延べ48,000頭以上の臨床と特許製法を、 卸し取引・PB・B2B事業という形でパートナー様にご提供します。 臨床監修・データ提供もご相談ください。
OUR PHILOSOPHY
企業理念
Go To Future
G O T O F
「ごとふ」= GOTOF = Go To Future(未来へ)。
目の前の一頭を救うだけでは終わらない。
これから生まれてくる犬たちと、彼らと暮らすご家族の未来のために、
前へ進み続ける。
1999年からの27年、この想いを胸に診療と研究とものづくりを続けてきました。
株式会社チャンエミは、その理念を受け継ぎ、形にする会社です。
私たちが目指す、3つの未来。
01
すべての犬たちが、
痒みに苦しまない未来へ
糖化タンパク質(AGEs)を抑える独自の製法と、延べ48,000頭の臨床知見をもとに、 犬たちが体の中から健やかでいられる商品を作り続けます。
02
動物病院だけでなく、
すべての家庭に届く未来へ
福岡の工場での少量・高精度なバッチ製造を強みに、自社EC(PETs RECO)、全国の動物病院・ペットショップ・サロンへの卸事業、各社様独自ブランドのPB事業を通じて、良質なペットケアをもっと近くに届けます。
03
獣医療の知見が
業界全体に共有される未来へ
27年・48,000頭分の臨床データ、国内・国際特許に守られた治療技術。 これらをパートナー様と共有することで、業界全体を前に進める力に変えていきます。
Go To Future(GOTOF)